2008年3月21日 (金)

ソーケン

ずいぶん更新していませんでした。

この間、いろいろ試していたことがあり、間もなくその結果をお知らせすることができると思います。

長い冬も終わりに近づき、春も近くに来ています。

前進したいと思います。

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2005年12月 6日 (火)

土・堆肥

前回「札幌市近郊の農業訪問
で紹介した、奈井江のKMさんが使用している堆肥についての報告です。これは大成建設が開発中の

グリーンマイティ(GM:Green Mighty)

と言う堆肥でこれを製造するプラントが奈井江町に建設されているとの事です。

KMさんはこれにさらに別の土壌改良剤を混ぜ、土作りをしたそうです。そして、前回も紹介しましたが、下記のような結果を得たとのこと。

<堆肥無しの白菜> <上述の堆肥を使用した白菜>

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KMさんは来期に向けて、更にこの堆肥を活用すべく計画中だそうで、大変楽しみです。何しろ有機肥料で今まで以上の収穫が期待できるのですから・・・。

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2005年11月 9日 (水)

札幌市近郊の農業訪問

札幌市近郊の栗山町の農家を訪問しました

よく晴れた11月3日、長沼町から栗山町は、もう紅葉も終わりが近く、冬到来の予感を感じつつ、この日は小春日和の暖かな日でした。

最初に訪問したOさん

収穫した長芋の選別で忙しそうでした。今年は作柄も良いとの事でした。

次に訪問したTさん

 玉葱の選別中でした。大きい玉葱で札幌のスーパでは見かけないくらい。 今年は暖かくて、外の仕事が助かるとのことでした。

次はK農場

こちらも冬の到来間近で忙しそうにされていました。農産物の通信販売をされていました。

奈井江のKMさんの畑で見た白菜

左が、普通の畑で育ったもの、右が、処理場から出た汚泥を加工して作った堆肥と土壌改良剤を加えて土作りをした畑のもの。高さが10cmも違います。
11gatu_0022 11gatu_0024

   

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2005年11月 2日 (水)

かりんとう

かりんとう」です!

021 在庫あります!

自然食品です!

見た目はふつうのかりんとう

でも、

「酒の麹で樽仕込み・・・・・・」

素材は・・・・・
国産小麦粉でうまい。黒砂糖も良質です。油は菜種油。塩は天塩

市販のものは、くどくて甘いだけ。食べ過ぎると後に残る。
美味しく、思いのほか安かったので、まとめて仕入れました。

一袋 150gで280円

自然食品の「かりんとう」などの菓子類は、初めはあまり関心が無かったのですが、食べ慣れると、スーパなどの物は、もう食べられません。

一度試されたいとお思いの方は、下記にFAXか電話(留守電ですが)ご連絡ください。

011-221-8955

北海道自然食品センター

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2005年10月26日 (水)

自然食品について(その1)

――自然食品ってよく言われるけど、どんなものなの?

うーん、言ってみればこういうことかな
“素材が持つ自然の生命力を生かして、人間の健康な生存に欠かすことが出来ない栄養素を供給し、それによって健康な体質作りを支えていく食物”

――食料ってみんなそういう役目を持っているよね。その中で自然食品は特別なの?

特別と言うか、昔はみんなそうだったんだよね。ところが科学技術の進歩で、経済効率のみに目が奪われて、食品に対して防腐剤や着色剤などの「食品添加物」というのが豊富に使われ、人間の本当の健康について考えなくなってしまいました。
その反省から自然食品が見直されるようになったわけです。だから自然食品とは

1.素材に含まれている栄養成分を損なうような精製加工をしない食品
2.二次加工食品の製造過程で人間の体に有害と疑いのある添加物を使用しない食品
3.特に現代人に必要といわれる自然の栄養素を豊富に含むもので、主として植物を原料とした食品

 
ということになるかな。

――で、自然食料を食べていると、どんなことが分かるの?

私は、自然食品を愛用することで素材のもつ本来の味が分かるようになりました。
化学調味料などが入っていると、その味を見分けることが出来ます。

――ふーん、味覚も変わってくるんだ!

そう。で、それだけでなく、自然食品とのつき合いを通して、
  1.今までの食生活を見直すきっかけとなり
  2.素材の本当の価値と、その本当の旨さが分かり
  3.三度の食事に毎日気を配り、
  4.一方、薬ではどうしても直せない限界を、ある部分、食を通じて改善することを知り
  5.東洋の伝統である、「医食同源」にまで行き当たることとなりました。

――何が問題なの?

今、食は限りなくその安全性を問われています。
狂牛病(BSE)はじめ鶏、そして魚。それもみんなの好物の「まぐろ」「かつを」「さけ」には水銀などの有害物質が多く含まれていて、妊婦は摂取量制限が必要です。また、海洋汚染がすすみ、海中のPCB,DDT、有機水銀等が問題になっています。また一方、食品添加物の使用はどんどん増えてきています。
子孫を考えるとき憂慮の念がたえません。
スーパーなどで食品を買うときなど、食品添加物の使用は目に余るものがあり、こうした食品を手にして、食品とは如何にあるべきか を考え直さなければと考えています。

――ほかに言いたい事は?

私と自然食品のつき合いは、持病の改善には、毎日の行為すなわち食事を改める事で、「体質」を変えていく以外に方法がないことに気が付いたことから始まりました。
薬での対症療法では限界を感じましたので。

ここで注意!
自然食品は合成添加物を一切使用していませんので取扱には充分注意してください。
例えば、梅雨期、夏期は吸湿・虫害、冬季は乾燥・凍結に注意し保存して下さい。

最後に、私のニックネーム:かめちゃん…一つに囚われるとなかなか他の動作に移れない。
ターザンという人もいます。そんなに強くないです!名前由来かな?

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2005年10月18日 (火)

はじめまして

自然を愛する皆様へ

田を耕し、山を愛でる通称ターザンまたは北のたもり。でもそんなに強くない私。

自然食品は何が自然なの・・・・?聞かれて困ります。

初めは、クスリ屋さんで仕事をしているときは、病院さえ行けば何でも治ると信じていましたが、いざ病気になると、今まで信じていた医者のなんとも頼りないこと。特に大学病院の全く情けないこと!
診てもらったのは助教授。しかし、言われた薬は全て使い、それでも治らなかったから行ったのに、結局はまた近くの別の個人病院を紹介してくれただけ!結局、薬に頼るだけでそれ以外の処置なし。
それでも、患者の多いこと!一向に治らない患者!病院は患者で一杯!

体質改善は、食事が大事かも? と感じて自然食品と言われる物を使用しだした。確かに、体力が違う気がした。そこで健康に良いと思われることを実行してみました。

断食は大変!

直ぐにではないが、徐々に体質が変わってきた。そこで、自然食品会社に就職。郡司先生や製造者に色々教えてもらう事となった。
かつては調味料主体で農産物は取り扱わなかったが、赤塚植物園を知り、花を知り、農家を歩き始めることで、農家の仕事が何と大変であるかを知り、農産物の大事さが理解できてきました。こうした出会いを続ける中で、北海道農業に多少なりとも手助けできたら・・・こんな気持ちになりました。

 少しでも生産者・製造者と消費者との架け橋になれればと。

このページで多くの方のご意見やご希望をお聞かせください。また、より発展的で役立つ物をここで捜していきたい。

建設的で、多くの意見やアイデアが集まる場所になれば、とおもいます。

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